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	<title>福岡こども情報webマガジン「こどもの」codomono</title>
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	<description>福岡の、こどものデザインや、こどもの情報（イベントや団体）などのwebマガジン</description>
	<pubDate>Sat, 28 Aug 2010 05:06:44 +0000</pubDate>
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		<title>三砂ちづる氏講演会｜失われた身体に“在る”力を取り戻そう</title>
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		<pubDate>Sat, 28 Aug 2010 04:54:18 +0000</pubDate>
		<dc:creator>admin</dc:creator>
		
		<category><![CDATA[子育てに関する情報]]></category>

		<category><![CDATA[注目の記事]]></category>

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		<description><![CDATA[
「オニババ化する女たち」、「赤ちゃんにおむつはいらない」、「タッチハンガー」などの著書で知られる津田塾大学教授の三砂ちづるさんが「失われた身体に“在る”力を取り戻そう」と題し、講演会をすることになりました。自然な分娩、月経血コントロール、おむつなし育児など、妊娠や出産、育児や性など女性が本来持つ身体の力について慈しみ深く追求されてきた、三砂さんの話が聞ける貴重な機会です。この講演は、助産院mamita10周年記念のイベント「つながるいのち、ありがたいご縁〜心と身体が喜ぶお産を目指して」で、企画されました。当日は、三砂さんのお話しだけではなく、ブログまんが「自宅出産で行こう！」や「プルサーマルとわたし」などで知られる「づよづよ」さんの講演やマザートークコンサートも催されています。以下、助産院mamita 田中みちえさんのメッセージ。

東京女子医科大学病院・春日助産院での経験を経て、助産院mamitaを開業しお陰様で１０周年を迎える事が出来ました。自宅出産のサポート、母乳・育児相談、ベビーマッサージ、お話会、	助産師学校・看護学校での非常勤講師、市町村での両親・母親学級や新生児訪問などを中心に活動して参りました。いのちや親子のはじまりに関わる助産婦という仕事に、やりがいと責任の重さを感じる日々でした。赤ちゃんやお母様方をはじめ多くの方々に、色々な事を学ばせて頂き・支えられ続けてくる事が出来ました。多くの方とのご縁に感謝の気持ちでいっぱいです。
その想いを形にしたいと思い、今回色々な方にご協力頂き、この様なイベントを企画しました。皆様と幸せな実りある時間を持てます事を楽しみにしています.。お時間がある方は、由緒ある宇美八幡宮の素晴らしい自然を散策し、癒され	リフレッシュの機会となりますようお勧め致します。

助産院mamita、10周年記念のイベント「つながるいのち、ありがたいご縁〜心と身体が喜ぶお産を目指して」
日時：平成２２年９月１２日（日）12：00開場　12：30開演～16：00終了予定
場所：	宇美八幡宮　子安館　福岡県糟屋郡宇美町宇美１丁目１番１号
参加費	：大人お一人様 １５００円
お申込み方法	完全予約制です。
参加希望者全員のお名前（フルネームでふりがな）と
代表者の連絡先（ＴＥＬ、FAX、メールアドレス）をご記入のうえ下記の方法でご連絡下さい。
Ｅ-mail  	mamita◯cap.bbiq.jp（◯は＠）	極力メールでのお申込みでお願い致します。
FAX	（092）595-3512　	ＦＡＸのお申込みは９：００～20：00とさせて頂きます。
先着順にてご予約を承ります。尚お電話でのご予約は承っておりません。
定員になり次第受付を終了させて頂きます。ご了承ください。
お支払方法：上記の方法でお申し込みされた方で、定員内の方には事務局よりご連絡差し上げます。
その際、田中みちえ名義のゆうちょ銀行の口座番号をお知らせ致します。
事務局より連絡後、５営業日以内にお振り込み下さい。
ご入金を確認した時点でご予約完了です。
なお、お振り込みの明細票は当日お受付で必要です。大切に保管下さい。
お願い	入金後のキャンセル及び当日欠席の方は、返金できませんのでご了承ください。
チャリティー	当日、mamitaＴシャツの販売も予定しております。
お知らせ	Ｔシャツの売り上げの一部と参加費の一部をＮＰＯ法人エスタスカーサ（障害者支援・
子育て支援を行っています）とＮＧＯ ＭＡＫＥ ＴＨＥ ＨＥＡＶＥＮ（てんつくマン　映画107+1
～天国はつくるもの～でお馴染み）に寄付させて頂きます。
皆様のご協力お願い致します。
託児	託児はございません。ご理解とご協力お願い致します。
駐車場	宇美八幡宮敷地内に数ヶ所無料駐車場がございます。
※三砂ちづる氏の講演は
１３時４５分頃から１時間３０分予定しています。
ほかにも楽しい企画をご用意し皆様のお越しをお待ちしております。
なお、お時間に関しまして多少前後致します事をご了承ください。
お問い合わせ：	助産院mamita開業１０周年記念イベント事務局（担当　田中）
Ｅ-mail  	mamita◯cap.bbiq.jp（◯は＠）
TEL/FAX	092-595-3512（9：00～20：00）
]]></description>
			<content:encoded><![CDATA[<p><img class="alignnone size-full wp-image-1434" title="img_6887" src="http://www.codomono.com/commu/wp-content/uploads/2010/08/img_6887.jpg" alt="img_6887" width="600" height="400" /></p>
<p><a href="http://www.amazon.co.jp/%E3%82%AA%E3%83%8B%E3%83%90%E3%83%90%E5%8C%96%E3%81%99%E3%82%8B%E5%A5%B3%E3%81%9F%E3%81%A1-%E5%A5%B3%E6%80%A7%E3%81%AE%E8%BA%AB%E4%BD%93%E6%80%A7%E3%82%92%E5%8F%96%E3%82%8A%E6%88%BB%E3%81%99-%E5%85%89%E6%96%87%E7%A4%BE%E6%96%B0%E6%9B%B8-%E4%B8%89%E7%A0%82-%E3%81%A1%E3%81%A5%E3%82%8B/dp/4334032664">「オニババ化する女たち」</a>、<a href="http://www.amazon.co.jp/%E8%B5%A4%E3%81%A1%E3%82%83%E3%82%93%E3%81%AB%E3%81%8A%E3%82%80%E3%81%A4%E3%81%AF%E3%81%84%E3%82%89%E3%81%AA%E3%81%84-%E4%B8%89%E7%A0%82-%E3%81%A1%E3%81%A5%E3%82%8B/dp/4326653469">「赤ちゃんにおむつはいらない」</a>、<a href="http://www.amazon.co.jp/%E3%82%BF%E3%83%83%E3%83%81%E3%83%8F%E3%83%B3%E3%82%AC%E3%83%BC-%E3%81%8C%E3%82%93%E3%81%B0%E3%82%8A%E7%B6%9A%E3%81%91%E3%81%A6%E3%81%AA%E3%81%8A%E3%80%81%E6%BA%80%E3%81%9F%E3%81%95%E3%82%8C%E3%81%AA%E3%81%84%E3%81%82%E3%81%AA%E3%81%9F%E3%81%B8-%E4%B8%89%E7%A0%82-%E3%81%A1%E3%81%A5%E3%82%8B/dp/4838719639/ref=sr_1_7?s=books&amp;ie=UTF8&amp;qid=1282969491&amp;sr=1-7">「タッチハンガー」</a>などの著書で知られる津田塾大学教授の三砂ちづるさんが「失われた身体に“在る”力を取り戻そう」と題し、講演会をすることになりました。<span id="more-1433"></span>自然な分娩、月経血コントロール、おむつなし育児など、妊娠や出産、育児や性など女性が本来持つ身体の力について慈しみ深く追求されてきた、三砂さんの話が聞ける貴重な機会です。この講演は、助産院mamita10周年記念のイベント「つながるいのち、ありがたいご縁〜心と身体が喜ぶお産を目指して」で、企画されました。当日は、三砂さんのお話しだけではなく、ブログまんが「自宅出産で行こう！」や「プルサーマルとわたし」などで知られる「づよづよ」さんの講演やマザートークコンサートも催されています。以下、助産院mamita 田中みちえさんのメッセージ。</p>
<p></p>
<p><em>東京女子医科大学病院・春日助産院での経験を経て、助産院mamitaを開業しお陰様で１０周年を迎える事が出来ました。自宅出産のサポート、母乳・育児相談、ベビーマッサージ、お話会、	助産師学校・看護学校での非常勤講師、市町村での両親・母親学級や新生児訪問などを中心に活動して参りました。いのちや親子のはじまりに関わる助産婦という仕事に、やりがいと責任の重さを感じる日々でした。赤ちゃんやお母様方をはじめ多くの方々に、色々な事を学ばせて頂き・支えられ続けてくる事が出来ました。多くの方とのご縁に感謝の気持ちでいっぱいです。<br />
その想いを形にしたいと思い、今回色々な方にご協力頂き、この様なイベントを企画しました。皆様と幸せな実りある時間を持てます事を楽しみにしています.。お時間がある方は、由緒ある宇美八幡宮の素晴らしい自然を散策し、癒され	リフレッシュの機会となりますようお勧め致します。</em></p>
<p></p>
<h3>助産院mamita、10周年記念のイベント「つながるいのち、ありがたいご縁〜心と身体が喜ぶお産を目指して」</h3>
<p>日時：平成２２年９月１２日（日）12：00開場　12：30開演～16：00終了予定</p>
<p>場所：	宇美八幡宮　子安館　福岡県糟屋郡宇美町宇美１丁目１番１号</p>
<p>参加費	：大人お一人様 １５００円</p>
<p>お申込み方法	完全予約制です。<br />
参加希望者全員のお名前（フルネームでふりがな）と</p>
<p>代表者の連絡先（ＴＥＬ、FAX、メールアドレス）をご記入のうえ下記の方法でご連絡下さい。</p>
<p>Ｅ-mail  	mamita◯cap.bbiq.jp（◯は＠）	極力メールでのお申込みでお願い致します。</p>
<p>FAX	（092）595-3512　	ＦＡＸのお申込みは９：００～20：00とさせて頂きます。</p>
<p>先着順にてご予約を承ります。尚お電話でのご予約は承っておりません。<br />
定員になり次第受付を終了させて頂きます。ご了承ください。</p>
<p>お支払方法：上記の方法でお申し込みされた方で、定員内の方には事務局よりご連絡差し上げます。<br />
その際、田中みちえ名義のゆうちょ銀行の口座番号をお知らせ致します。<br />
事務局より連絡後、５営業日以内にお振り込み下さい。<br />
ご入金を確認した時点でご予約完了です。<br />
なお、お振り込みの明細票は当日お受付で必要です。大切に保管下さい。</p>
<p>お願い	入金後のキャンセル及び当日欠席の方は、返金できませんのでご了承ください。</p>
<p>チャリティー	当日、mamitaＴシャツの販売も予定しております。<br />
お知らせ	Ｔシャツの売り上げの一部と参加費の一部をＮＰＯ法人エスタスカーサ（障害者支援・<br />
子育て支援を行っています）とＮＧＯ ＭＡＫＥ ＴＨＥ ＨＥＡＶＥＮ（てんつくマン　映画107+1<br />
～天国はつくるもの～でお馴染み）に寄付させて頂きます。<br />
皆様のご協力お願い致します。</p>
<p>託児	託児はございません。ご理解とご協力お願い致します。</p>
<p>駐車場	宇美八幡宮敷地内に数ヶ所無料駐車場がございます。</p>
<p>※三砂ちづる氏の講演は<br />
１３時４５分頃から１時間３０分予定しています。<br />
ほかにも楽しい企画をご用意し皆様のお越しをお待ちしております。<br />
なお、お時間に関しまして多少前後致します事をご了承ください。</p>
<p>お問い合わせ：	助産院mamita開業１０周年記念イベント事務局（担当　田中）<br />
Ｅ-mail  	mamita◯cap.bbiq.jp（◯は＠）<br />
TEL/FAX	092-595-3512（9：00～20：00）</p>
]]></content:encoded>
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		<title>菅りょうぞう 絵本原画展</title>
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		<pubDate>Wed, 07 Jul 2010 15:08:44 +0000</pubDate>
		<dc:creator>admin</dc:creator>
		
		<category><![CDATA[こどもに関するイベントのお知らせ]]></category>

		<category><![CDATA[デザインやアート、絵本や映画のこと]]></category>

		<category><![CDATA[注目の記事]]></category>

		<guid isPermaLink="false">http://www.codomono.com/commu/?p=1424</guid>
		<description><![CDATA[
菅瞭三（かんりょうぞう）の絵本『うみべのなつやすみ』がこどものとも8月号として福音館書店より刊行されました。
菅瞭三の仕事を紹介する本展は、『うみべのなつやすみ』原画とともに、油絵、水彩、立体人形、イラストレーションなど、絵本とその周辺の仕事、約100点を展示されます。
「海」「川」「こども」「季節」といった、自然と生き、遊ぶ楽しみが盛り
込まれた数々の作品。ギャラリー空間にあふれる、絵を描く喜び、創る喜びを感じてください。
また、会期中毎日15：00から、よみきかせの会が行なわれます。親子でぜひご参加ください。

菅りょうぞう 絵本原画展
2010年　8/5[木]〜8/10[火]
10:00 〜 20:00（最終日17:00まで）
福岡アジア美術館 8F 交流ギャラリー　(入場無料)
よみきかせの会 : 期間中毎日  １５：００〜
■
菅瞭三（1940～2009）　大分県佐伯市生まれ。
1997年 絵本「いるかのうみ」（福音館書店）
1999年 こどものとも8月号 「うみじじい」（福音館書店）
童話挿し絵「糸のきれた糸電話」（赤い羽共同募金）
挿し絵「失われた世界／アーサー・コナン・ドイル」（青い鳥文庫出版）
2007年 こどものとも７月号「めんたまいけのさかなつり」（福音館書店）
他、個展、グループ展多数
]]></description>
			<content:encoded><![CDATA[<p><img class="alignnone size-full wp-image-1425" title="umibe" src="http://www.codomono.com/commu/wp-content/uploads/2010/07/umibe.jpg" alt="umibe" width="650" height="484" /></p>
<p><a href="http://web.me.com/kaorukan/Ryozo">菅瞭三</a>（かんりょうぞう）の絵本『うみべのなつやすみ』が<a href="http://www.kodomonotomo.net/html/page03.html">こどものとも</a>8月号として福音館書店より刊行されました。<span id="more-1424"></span><br />
菅瞭三の仕事を紹介する本展は、『うみべのなつやすみ』原画とともに、油絵、水彩、立体人形、イラストレーションなど、絵本とその周辺の仕事、約100点を展示されます。<br />
「海」「川」「こども」「季節」といった、自然と生き、遊ぶ楽しみが盛り<br />
込まれた数々の作品。ギャラリー空間にあふれる、絵を描く喜び、創る喜びを感じてください。</p>
<p>また、会期中毎日15：00から、よみきかせの会が行なわれます。親子でぜひご参加ください。</p>
<p><img class="alignnone size-full wp-image-1426" title="naka" src="http://www.codomono.com/commu/wp-content/uploads/2010/07/naka.jpg" alt="naka" width="414" height="323" /></p>
<h3>菅りょうぞう 絵本原画展</h3>
<p>2010年　8/5[木]〜8/10[火]<br />
10:00 〜 20:00（最終日17:00まで）<br />
<a href="http://faam.city.fukuoka.lg.jp/home.html">福岡アジア美術館</a> 8F 交流ギャラリー　(入場無料)<br />
よみきかせの会 : 期間中毎日  １５：００〜<br />
<span style="color: #fffff6;">■</span><br />
菅瞭三（1940～2009）　大分県佐伯市生まれ。<br />
1997年 絵本「いるかのうみ」（福音館書店）<br />
1999年 こどものとも8月号 「うみじじい」（福音館書店）<br />
童話挿し絵「糸のきれた糸電話」（赤い羽共同募金）<br />
挿し絵「失われた世界／アーサー・コナン・ドイル」（青い鳥文庫出版）<br />
2007年 こどものとも７月号「めんたまいけのさかなつり」（福音館書店）<br />
他、個展、グループ展多数</p>
]]></content:encoded>
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		</item>
		<item>
		<title>0～3歳の未就園児を対象とした親子サロン NPO法人「みどりの家」</title>
		<link>http://www.codomono.com/commu/?p=415</link>
		<comments>http://www.codomono.com/commu/?p=415#comments</comments>
		<pubDate>Wed, 05 May 2010 14:37:16 +0000</pubDate>
		<dc:creator>admin</dc:creator>
		
		<category><![CDATA[こどもの居場所や遊びのこと]]></category>

		<category><![CDATA[児童福祉に関すること]]></category>

		<category><![CDATA[子育てに関する情報]]></category>

		<category><![CDATA[注目の記事]]></category>

		<guid isPermaLink="false">http://www.codomono.com/commu/?p=415</guid>
		<description><![CDATA[
フロイトの流れを汲む精神分析学をフランスに紹介したひとり、フランソワーズ・ドルトによって1979年につくられた「みどりの家」。子どもがより良い方向へ成長していくということが広がり、今ではフランス国内に、200を越える同様の場所が自発的に生まれています。日本においては、福岡市早良区のエミール保育園の敷地内にあるものが、日本初の「みどりの家」で、NPOで運営されています。

「みどりの家」とは、具体的に言うと、保育園や幼稚園、託児所でもなく、それらと家庭との中間の存在で、それらの施設と家庭をむすぶ親子サロン。0～3歳の未就園児を対象とし、就園前の赤ちゃん（子ども）は、この「みどりの家」で、同じ年ぐらいの赤ちゃんやそのお母さんと話したり、遊んだりします。

また、核家族化、地域との分断化が進む中で、親が子育ての悩みなどを話せる人、場所が分からず、その精神的負担が、よくない方向に向かってしまう場合も多くあります。「みどりの家」は、そういった同じ環境化にいるお母さん、お父さんや、過去に育児を経験した方と、育児などについて、ゆっくりと話せる場所でもあります。悩みや経験談を分かち合うことにより、育児の不安、ストレスなどは、ポジティブなものへと変わっていきます。また、赤ちゃん（子ども）は、自分とお母さんだけとの関係だったものが、外にも意識、感情が広がることで、入園時の急激な母子分離からくるショックを和らげることができます。「みどりの家」では、様々な講座も開催されています。最新情報は、こちら（＠npomidorinoie）で、ツイートされていますので、ぜひチェックしてみてください。
NPO法人「みどりの家」
福岡市早良区有田8-14-22
電話：092-801-1911　
mail  npomidorinoie@gmail.com

開館日・時間：火曜日、金曜日　　午前中
※申し込み・登録はなく無料です。
※来館・退館の時間は自由です。

場所：エミール保育園　園庭南側「みどりの家」

受け入れ対象：受け入れ対象者は、胎児（妊婦さん）から3歳までの子どもとその付き添いの方
（親・祖父母・ベビーシッターの方など）

対象年齢のお子さんをお持ちの方、小さな子どもと共に出かける場所がなかなかないとお考えの方、
他のお母さんたちと、子育てについてもっと話したいと思っていらっしゃる方など、
園内・園外を問わず、どなたでも利用可能です。
]]></description>
			<content:encoded><![CDATA[<p><img class="alignnone size-full wp-image-416" title="img_0398" src="http://www.codomono.com/commu/wp-content/uploads/2009/03/img_0398.jpg" alt="img_0398" width="650" height="433" /><br />
フロイトの流れを汲む精神分析学をフランスに紹介したひとり、フランソワーズ・ドルトによって1979年につくられた「みどりの家」。<span id="more-415"></span>子どもがより良い方向へ成長していくということが広がり、今ではフランス国内に、200を越える同様の場所が自発的に生まれています。日本においては、福岡市早良区のエミール保育園の敷地内にあるものが、日本初の<a href="http://ameblo.jp/npomidorinoie/">「みどりの家」</a>で、NPOで運営されています。<br />
<img class="alignnone size-full wp-image-88" title="kiro1" src="http://www.codomono.com/commu/wp-content/uploads/2009/01/kiro1.jpg" alt="kiro1" width="44" height="10" /></p>
<p>「みどりの家」とは、具体的に言うと、保育園や幼稚園、託児所でもなく、それらと家庭との中間の存在で、それらの施設と家庭をむすぶ親子サロン。0～3歳の未就園児を対象とし、就園前の赤ちゃん（子ども）は、この「みどりの家」で、同じ年ぐらいの赤ちゃんやそのお母さんと話したり、遊んだりします。<br />
<img class="alignnone size-full wp-image-88" title="kiro1" src="http://www.codomono.com/commu/wp-content/uploads/2009/01/kiro1.jpg" alt="kiro1" width="44" height="10" /><br />
また、核家族化、地域との分断化が進む中で、親が子育ての悩みなどを話せる人、場所が分からず、その精神的負担が、よくない方向に向かってしまう場合も多くあります。「みどりの家」は、そういった同じ環境化にいるお母さん、お父さんや、過去に育児を経験した方と、育児などについて、ゆっくりと話せる場所でもあります。悩みや経験談を分かち合うことにより、育児の不安、ストレスなどは、ポジティブなものへと変わっていきます。また、赤ちゃん（子ども）は、自分とお母さんだけとの関係だったものが、外にも意識、感情が広がることで、入園時の急激な母子分離からくるショックを和らげることができます。「みどりの家」では、様々な講座も開催されています。最新情報は、<a href="http://twitter.com/npomidorinoie">こちら</a>（＠npomidorinoie）で、ツイートされていますので、ぜひチェックしてみてください。</p>
<h3>NPO法人「みどりの家」</h3>
<p>福岡市早良区有田8-14-22<br />
電話：092-801-1911　<br />
mail  npomidorinoie@gmail.com<br />
<img class="alignnone size-full wp-image-88" title="kiro1" src="http://www.codomono.com/commu/wp-content/uploads/2009/01/kiro1.jpg" alt="kiro1" width="44" height="10" /><br />
開館日・時間：火曜日、金曜日　　午前中<br />
※申し込み・登録はなく無料です。<br />
※来館・退館の時間は自由です。<br />
<img class="alignnone size-full wp-image-88" title="kiro1" src="http://www.codomono.com/commu/wp-content/uploads/2009/01/kiro1.jpg" alt="kiro1" width="44" height="10" /><br />
場所：エミール保育園　園庭南側「みどりの家」<br />
<img class="alignnone size-full wp-image-88" title="kiro1" src="http://www.codomono.com/commu/wp-content/uploads/2009/01/kiro1.jpg" alt="kiro1" width="44" height="10" /><br />
受け入れ対象：受け入れ対象者は、胎児（妊婦さん）から3歳までの子どもとその付き添いの方<br />
（親・祖父母・ベビーシッターの方など）<br />
<img class="alignnone size-full wp-image-88" title="kiro1" src="http://www.codomono.com/commu/wp-content/uploads/2009/01/kiro1.jpg" alt="kiro1" width="44" height="10" /><br />
対象年齢のお子さんをお持ちの方、小さな子どもと共に出かける場所がなかなかないとお考えの方、<br />
他のお母さんたちと、子育てについてもっと話したいと思っていらっしゃる方など、<br />
園内・園外を問わず、どなたでも利用可能です。</p>
]]></content:encoded>
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		</item>
		<item>
		<title>THE NORTH FACE + ASUKAKOUBOU = TENSEGRITY　</title>
		<link>http://www.codomono.com/commu/?p=1405</link>
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		<pubDate>Sun, 25 Apr 2010 02:06:49 +0000</pubDate>
		<dc:creator>admin</dc:creator>
		
		<category><![CDATA[「こどもの」デザイン]]></category>

		<category><![CDATA[こどもに関するイベントのお知らせ]]></category>

		<category><![CDATA[デザインやアート、絵本や映画のこと]]></category>

		<category><![CDATA[子育てに関する情報]]></category>

		<category><![CDATA[家具や道具、おもちゃのこと]]></category>

		<category><![CDATA[注目の記事]]></category>

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		<description><![CDATA[


木のおもちゃや雑貨、取手などを作る「飛鳥工房」が現在開催中の「DESIGNIBG展2010」に今年も参加しています。DESIGNIBG展のメイン会場などで入手できるガイドマップを手に各出展会場を巡りながら木のパーツを集め、飛鳥工房の会場である「NORTH FACE」ストア福岡2Fギャラリーで思い思いの木のロボットを組み立てます。親子で参加できるワークショップです。
また、バックミンスター・フラーが考えた「張力のバランスによって、全体の構造の安定が保たれる」という仕組みの構造「テンセグリティ」。TNFのドーム型テントにも応用されているそのテンセグリティのしくみを体感してもらおうというワークショップも開催されています。
THE NORTH FACE + ASUKAKOUBOU = TENSEGRITY
開催日時・期間：4月21日～4月25日 12：00～19：00
エキシビジョン会場：THE NORTH FACE ストア福岡2Fギャラリー
　　　　　　　　　　福岡県福岡市中央区天神2-4-25嘉穂無線Bビル
飛鳥工房：佐賀県佐賀市諸富町徳富112-4
　　　　　 TEL/FAX : 0952-47-5697/0952-47-6307　　
]]></description>
			<content:encoded><![CDATA[<p><img class="alignnone size-full wp-image-1406" title="img_2200" src="http://www.codomono.com/commu/wp-content/uploads/2010/04/img_2200.jpg" alt="img_2200" width="650" height="433" /></p>
<p><img src="http://www.codomono.com/commu/wp-content/uploads/2010/04/img_2196.jpg" alt="img_2196" title="img_2196" width="650" height="433" class="alignnone size-full wp-image-1410" /></p>
<p><img class="alignnone size-full wp-image-1408" title="img_2214" src="http://www.codomono.com/commu/wp-content/uploads/2010/04/img_2214.jpg" alt="img_2214" width="650" height="433" /></p>
<p>木のおもちゃや雑貨、取手などを作る<a href="http://www.asukakoubou.com/index.html">「飛鳥工房」</a>が現在開催中の<a href="http://designing10.jp/">「DESIGNIBG展2010」</a>に今年も参加しています。<span id="more-1405"></span>DESIGNIBG展のメイン会場などで入手できるガイドマップを手に各出展会場を巡りながら木のパーツを集め、飛鳥工房の会場である<a href="http://www.goldwin.co.jp/tnf/">「NORTH FACE」ストア福岡2Fギャラリー</a>で思い思いの木のロボットを組み立てます。親子で参加できるワークショップです。</p>
<p>また、バックミンスター・フラーが考えた「張力のバランスによって、全体の構造の安定が保たれる」という仕組みの構造「テンセグリティ」。TNFのドーム型テントにも応用されているそのテンセグリティのしくみを体感してもらおうというワークショップも開催されています。</p>
<h3>THE NORTH FACE + ASUKAKOUBOU = TENSEGRITY</h3>
<p>開催日時・期間：4月21日～4月25日 12：00～19：00<br />
エキシビジョン会場：THE NORTH FACE ストア福岡2Fギャラリー<br />
　　　　　　　　　　福岡県福岡市中央区天神2-4-25嘉穂無線Bビル<br />
飛鳥工房：佐賀県佐賀市諸富町徳富112-4<br />
　　　　　 TEL/FAX : 0952-47-5697/0952-47-6307　　</p>
]]></content:encoded>
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		</item>
		<item>
		<title>ママとこどものアートじかん2010〜ママのための連続アート講座</title>
		<link>http://www.codomono.com/commu/?p=1396</link>
		<comments>http://www.codomono.com/commu/?p=1396#comments</comments>
		<pubDate>Mon, 12 Apr 2010 15:48:29 +0000</pubDate>
		<dc:creator>admin</dc:creator>
		
		<category><![CDATA[こどもに関するイベントのお知らせ]]></category>

		<category><![CDATA[デザインやアート、絵本や映画のこと]]></category>

		<category><![CDATA[子どもにかかわるお店や団体、人]]></category>

		<category><![CDATA[注目の記事]]></category>

		<category><![CDATA[赤ちゃん・こどもと一緒に行けるカフェ、イベント]]></category>

		<guid isPermaLink="false">http://www.codomono.com/commu/?p=1396</guid>
		<description><![CDATA[
昨年、好評だった「ママとこどものアートじかん」が今年も始まります。五感をくすぐる様々なアートのエッセンスを詰め込んだ全8講座。これからアートに触れようと思っている方、さらに踏みこもうという方に、とっておきの「アートじかん」です。昨年は告知からすぐに申し込み多数で、すぐに締め切りとなりました。今年も殺到が予想されますので、関心のある方はぜひお問い合わせください。お問い合わせ、お申込みはこちらから。ちなみに、最終日の報告会+トーク「アートと社会と子どもと」に、美術家のオーギカナエさんと一緒に、「こどもの」もゲストとして参加させていただきます。
■■
■■
ママとこどものアートじかん2010〜ママのための連続アート講座
■
1.5月11日（火）　こころを潤すとき
場所：アート・ベース88　定員：親子15組　参加費：1,000円
第一部「せっかくだから家族でアート！」
ミュージアムで出会う素敵なアートたち。ファミリーだからこそ楽しめるアートの世界を紹介します。
県立美術館の今年の注目展覧会情報もいち早くお届け！
講師：川浪千鶴（福岡県立美術館学芸課長）
■
 
第二部「ワインと料理のはなし」 
  ワインの選び方、味わい方とは？ソムリエのお仕事実演や、
ちょっぴりワインテイスティングもあるプチワイン講座です。
講師：工藤章子 （ワインショップ　クドウ取締役、ボルドーコマンドリー福岡団員）
講師：長谷川陽平 （「リストランテ　グラーツィア」ソムリエ）
■
2.5月25日（火）　アーティストになりきるとき
場所：バリカン（警固）　定員：親子10組　参加費：1,500円
「ママのためのデジタル一眼レフ入門」
子どもの何気ない一瞬を、アートな写真で残せたら…
一眼レフの魅力やコツを分かりやすく伝える実践講座です。
講師：中西ゆき乃(フォトグラファー）
■■
3.6月8日（火）わたしの世界にひたるとき
場所：アルバス写真ラボ2Fギャラリー　定員：親子15組　 参加費：1,500円（材料費込）
第一部「消しゴムハンコでいろどり生活」
世界に一つだけのアートなハンコを作りましょう。
封筒や便箋もあっという間におしゃれに変身！布製インクを使えば、エコバックやコースター、
Tシャツなどにも使えますよ。
講師：オーギカナエ（美術家）
■■
第二部「めまぐるしいママの毎日に、映画というビタミンを」
たまには映画の世界に逃避行!?リフレッシュするのに最適なステキな映画と、
その楽しみ方をご紹介。お勧め最新映画情報も。
講師：大迫章代（映画宣伝プロモーター）
■■
4.6月22日（火）
場所：アルバス写真ラボ2Fギャラリー　定員：15組　 参加費：2,500円（材料費込）
第一部「はっぱのブーケではなあそび」
  初夏を彩るグリーンの小さなブーケを作ります。
かわいくラッピングして、プレゼントや自分へのご褒美に。植物のおはなしも。
講師：沢村日菜（「月麦」店主・フローリスト）
■■
第二部「子連れで海外！アートを感じる旅」
独身時代、自由気ままに楽しんだ海外旅行ー子連れだからと躊躇していませんか？
ママ学芸員が子連れならではの海外・アートの楽しみ方を提案します。
講師：アンダーソン依里（太宰府天満宮文化研究所学芸員）
聞き手：原田真紀（ママとこどものアートじかんプロジェクト）
■■
5.6月26日（土）　おでかけアート講座
場所：福岡市美術館　定員：親子10組 参加費：1,000円（大人一人分の常設展観覧料・資料代込）
「こどもと一緒に美術館デビューツアー　福岡市美術館編」 
  「子連れで美術館!?」　そう、子連れで美術館に行きましょう!! あなたの子連れ美術館デビューをお助けします。作品の前での親子鑑賞や施設巡りなど、ママの美術館使いこなしテクニックをお伝えします。パパもどうぞ！
ゲスト：岩永悦子（福岡市美術館学芸員）
ツアーガイド：原田真紀（ママとこどものアートじかんプロジェクト）
■■


報告会+トーク「アートと社会と子どもと」
7月3日（土）14:00〜15:10　 場所：アート・ベース88　参加費：500円　対象：一般　 定員：20名（要予約）
「ママとこどものアートじかん」の活動内容や報告について、
一般の方を対象に行います。 この日ばかりは男性の方ももちろんご参加できます。 
ゲスト：中川たくま（デザイナー・プランナー/「こどもの」代表）
オーギカナエ（美術家）


 主　催　ママとこどものアートじかんプロジェクト実行委員会 後　援　（財）福岡市文化芸術振興財団・福岡市
]]></description>
			<content:encoded><![CDATA[<p><img src="http://www.codomono.com/commu/wp-content/uploads/2010/04/img_45792.jpg" alt="img_45792" title="img_45792" width="600" height="424" class="alignnone size-full wp-image-1421" /></p>
<p>昨年、好評だった<a href="http://www1.bbiq.jp/mom-art/" target="_blank">「ママとこどものアートじかん」</a>が今年も始まります。五感をくすぐる様々なアートのエッセンスを詰め込んだ全8講座。<span id="more-1396"></span>これからアートに触れようと思っている方、さらに踏みこもうという方に、とっておきの「アートじかん」です。昨年は告知からすぐに申し込み多数で、すぐに締め切りとなりました。今年も殺到が予想されますので、関心のある方はぜひお問い合わせください。お問い合わせ、お申込みは<a href="http://www1.bbiq.jp/mom-art/entreemom-art.htm" target="_blank">こちら</a>から。ちなみに、最終日の報告会+トーク<a href="http://www1.bbiq.jp/mom-art/class10.htm" target="_blank">「アートと社会と子どもと」</a>に、美術家のオーギカナエさんと一緒に、「こどもの」もゲストとして参加させていただきます。</p>
<p><span style="color: #ffffff;">■</span><span style="color: #ffffff;">■</span></p>
<p><span style="color: #ffffff;">■</span><span style="color: #ffffff;">■</span></p>
<h3>ママとこどものアートじかん2010〜ママのための連続アート講座</h3>
<p><span style="color: #ffffff;">■</span></p>
<p>1.5月11日（火）　こころを潤すとき<br />
場所：アート・ベース88　定員：親子15組　参加費：1,000円<br />
第一部<strong>「せっかくだから家族でアート！」</strong></p>
<p>ミュージアムで出会う素敵なアートたち。ファミリーだからこそ楽しめるアートの世界を紹介します。<br />
県立美術館の今年の注目展覧会情報もいち早くお届け！</p>
<p>講師：川浪千鶴（福岡県立美術館学芸課長）</p>
<p><span style="color: #ffffff;">■</span></p>
<p><span style="color: #ffffff;"> </span><br />
第二部<strong>「ワインと料理のはなし」 </strong></p>
<p><strong> </strong> ワインの選び方、味わい方とは？ソムリエのお仕事実演や、<br />
ちょっぴりワインテイスティングもあるプチワイン講座です。</p>
<p>講師：工藤章子 （ワインショップ　クドウ取締役、ボルドーコマンドリー福岡団員）</p>
<p>講師：長谷川陽平 （「リストランテ　グラーツィア」ソムリエ）<br />
<span style="color: #ffffff;">■</span></p>
<p>2.5月25日（火）　アーティストになりきるとき</p>
<p>場所：バリカン（警固）　定員：親子10組　参加費：1,500円<br />
<strong>「ママのためのデジタル一眼レフ入門」</strong></p>
<p>子どもの何気ない一瞬を、アートな写真で残せたら…</p>
<p>一眼レフの魅力やコツを分かりやすく伝える実践講座です。<br />
講師：中西ゆき乃(フォトグラファー）</p>
<p><span style="color: #ffffff;">■</span><span style="color: #ffffff;">■</span></p>
<p>3.6月8日（火）わたしの世界にひたるとき<br />
場所：アルバス写真ラボ2Fギャラリー　定員：親子15組　 参加費：1,500円（材料費込）<br />
第一部<strong>「消しゴムハンコでいろどり生活」</strong></p>
<p>世界に一つだけのアートなハンコを作りましょう。<br />
封筒や便箋もあっという間におしゃれに変身！布製インクを使えば、エコバックやコースター、<br />
Tシャツなどにも使えますよ。</p>
<p>講師：オーギカナエ（美術家）</p>
<p><span style="color: #ffffff;">■</span><span style="color: #ffffff;">■</span></p>
<p>第二部<strong>「めまぐるしいママの毎日に、映画というビタミンを」</strong></p>
<p>たまには映画の世界に逃避行!?リフレッシュするのに最適なステキな映画と、</p>
<p>その楽しみ方をご紹介。お勧め最新映画情報も。</p>
<p>講師：大迫章代（映画宣伝プロモーター）</p>
<p><span style="color: #ffffff;">■</span><span style="color: #ffffff;">■</span></p>
<p>4.6月22日（火）<br />
場所：アルバス写真ラボ2Fギャラリー　定員：15組　 参加費：2,500円（材料費込）</p>
<p>第一部<strong>「はっぱのブーケではなあそび」</strong></p>
<p><strong> </strong> 初夏を彩るグリーンの小さなブーケを作ります。</p>
<p>かわいくラッピングして、プレゼントや自分へのご褒美に。植物のおはなしも。</p>
<p>講師：沢村日菜（「月麦」店主・フローリスト）</p>
<p><span style="color: #ffffff;">■</span><span style="color: #ffffff;">■</span></p>
<p>第二部<strong>「子連れで海外！アートを感じる旅」</strong></p>
<p>独身時代、自由気ままに楽しんだ海外旅行ー子連れだからと躊躇していませんか？</p>
<p>ママ学芸員が子連れならではの海外・アートの楽しみ方を提案します。</p>
<p>講師：アンダーソン依里（太宰府天満宮文化研究所学芸員）</p>
<p>聞き手：原田真紀（ママとこどものアートじかんプロジェクト）</p>
<p><span style="color: #ffffff;">■</span><span style="color: #ffffff;">■</span></p>
<p>5.6月26日（土）　おでかけアート講座<br />
場所：福岡市美術館　定員：親子10組 参加費：1,000円（大人一人分の常設展観覧料・資料代込）<br />
<strong>「こどもと一緒に美術館デビューツアー　福岡市美術館編」 </strong></p>
<p><strong> </strong> 「子連れで美術館!?」　そう、子連れで美術館に行きましょう!! あなたの子連れ美術館デビューをお助けします。作品の前での親子鑑賞や施設巡りなど、ママの美術館使いこなしテクニックをお伝えします。パパもどうぞ！</p>
<p>ゲスト：岩永悦子（福岡市美術館学芸員）</p>
<p>ツアーガイド：原田真紀（ママとこどものアートじかんプロジェクト）</p>
<p><span style="color: #ffffff;">■</span><span style="color: #ffffff;">■</span></p>
<p><span style="color: #ffffff;"><br />
</span></p>
<p>報告会+トーク<strong>「アートと社会と子どもと」</strong><br />
7月3日（土）14:00〜15:10　 場所：アート・ベース88　参加費：500円　対象：一般　 定員：20名（要予約）<br />
「ママとこどものアートじかん」の活動内容や報告について、</p>
<p>一般の方を対象に行います。 この日ばかりは男性の方ももちろんご参加できます。<strong> </strong><br />
ゲスト：中川たくま（デザイナー・プランナー/「こどもの」代表）</p>
<p>オーギカナエ（美術家）</p>
<p><strong><br />
</strong></p>
<p><strong> </strong>主　催　ママとこどものアートじかんプロジェクト実行委員会 後　援　（財）福岡市文化芸術振興財団・福岡市</p>
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		</item>
		<item>
		<title>marcato * arai takehito tour 2010 ～krank ゆうえんち～</title>
		<link>http://www.codomono.com/commu/?p=1389</link>
		<comments>http://www.codomono.com/commu/?p=1389#comments</comments>
		<pubDate>Mon, 11 Jan 2010 04:19:33 +0000</pubDate>
		<dc:creator>admin</dc:creator>
		
		<category><![CDATA[こどもに関するイベントのお知らせ]]></category>

		<category><![CDATA[こどもの居場所や遊びのこと]]></category>

		<category><![CDATA[デザインやアート、絵本や映画のこと]]></category>

		<category><![CDATA[注目の記事]]></category>

		<guid isPermaLink="false">http://www.codomono.com/commu/?p=1389</guid>
		<description><![CDATA[
アコーディオン奏者、新井武人さんの今度のライブは、北海道在住のアコーディオンアーティスト、marcatoさんと一緒に、フランスアンティーク家具のKRANKで。そのKRANKが、子どももおとなも楽しめるいろんな仕掛けが施された“ゆうえんち”に早変わり。当日は食事とアコーディオン＋リーディングなどのミニライブ、絵本の読み聞かせなどがあります。
marcato * arai takehito tour 2010
1月13日（水）　福岡　～krank ゆうえんち～
会場：krank　福岡市中央区警固3-1-27
昼の部　11:00～　おとな￥2000 こども￥1000　ランチとミニライブ
夕の部　15:00～　おとな￥1500 こども￥500 お茶とおやつとミニライブ
夜の部　20:00～　おとな￥4000 こども￥2000　お食事とライブ
special guest: 小柳有紀 （リーディング）
●ランチとおやつ　広沢京子
●夜のお食事　　　LILLET
tel: 092-724-3250 (要予約)
]]></description>
			<content:encoded><![CDATA[<p><img src="http://www.codomono.com/commu/wp-content/uploads/2010/01/krank.jpg" alt="krank" title="krank" width="650" height="461" class="alignnone size-full wp-image-1390" /></p>
<p>アコーディオン奏者、<a href="http://takehito.exblog.jp/">新井武人さん</a>の今度のライブは、北海道在住のアコーディオンアーティスト、<a href="http://www3.plala.or.jp/marcato_/Site/F6497239-33E1-4BF8-B791-B913F0DD5706.html">marcatoさん</a>と一緒に、フランスアンティーク家具の<a href="http://www.krank-marcello.com/">KRANK</a>で。<span id="more-1389"></span>そのKRANKが、子どももおとなも楽しめるいろんな仕掛けが施された“ゆうえんち”に早変わり。当日は食事とアコーディオン＋リーディングなどのミニライブ、絵本の読み聞かせなどがあります。</p>
<h3>marcato * arai takehito tour 2010</h3>
<p>1月13日（水）　福岡　～krank ゆうえんち～</p>
<p>会場：krank　福岡市中央区警固3-1-27<br />
昼の部　11:00～　おとな￥2000 こども￥1000　ランチとミニライブ<br />
夕の部　15:00～　おとな￥1500 こども￥500 お茶とおやつとミニライブ<br />
夜の部　20:00～　おとな￥4000 こども￥2000　お食事とライブ<br />
special guest: 小柳有紀 （リーディング）</p>
<p>●ランチとおやつ　<a href="http://www.cookluck.com/">広沢京子</a><br />
●夜のお食事　　　LILLET<br />
tel: 092-724-3250 (要予約)</p>
]]></content:encoded>
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		</item>
		<item>
		<title>博物館ｄｅエンゲキ「海をわたる・船をおどる」</title>
		<link>http://www.codomono.com/commu/?p=1377</link>
		<comments>http://www.codomono.com/commu/?p=1377#comments</comments>
		<pubDate>Mon, 11 Jan 2010 03:36:20 +0000</pubDate>
		<dc:creator>admin</dc:creator>
		
		<category><![CDATA[こどもに関するイベントのお知らせ]]></category>

		<category><![CDATA[デザインやアート、絵本や映画のこと]]></category>

		<category><![CDATA[注目の記事]]></category>

		<guid isPermaLink="false">http://www.codomono.com/commu/?p=1377</guid>
		<description><![CDATA[
古代から福岡でおこった物語がつまった展示物が収蔵されている福岡市博物館。その展示物をじっくりと観察し、作品をつくり発表する「博物館ｄｅエンゲキ　海をわたる・船をおどる」の参加者を募集しています。演劇経験問わず、歴史の知識の有無も関係なし。どんな作品になるかお楽しみの演劇ワークショップです。進行役は、演劇百貨店の柏木陽さんを筆頭に、ギンギラ太陽’sの古賀今日子さん、空間再生事業劇団ＧＩＧＡの菊沢将憲さん、真吉の真崎千佳さんです。参加対象は、小学生からおとなまでなので、親子で参加できます。
博物館ｄｅエンゲキ　海をわたる・船をおどる
【日時】
３月６日（土）１３：００〜１７：００
３月７日（日）１０：３０〜１７：３０
【会場】
福岡市立博物館（福岡市早良区百道浜3丁目1-1）
【進行役】
柏木陽（俳優・演出家／演劇百貨店）
古賀今日子（ギンギラ太陽’ｓ）
菊沢将憲（空間再生事業劇団ＧＩＧＡ）
真崎千佳（真吉）
【募集概要】
・参加対象：小学生〜おとな
・参加料：５００円（傷害保険料含む）
・定員：２０名程度（応募多数の場合は抽選となります）
・締切：２０１０年２月２２日
【申込方法】
お名前（ふりがな）、住所、電話番号、ＦＡＸ番号、年齢、学校名・学年（大人は職業を）
を明記の上、郵送、ＦＡＸ、Ｅmailにてご応募ください。
＝＝＝＝＝＝＝＝＝＝＝
■ワークショップ作品発表■
日時：３月７日（日）１６：００〜
会場：福岡市博物館内
＝＝＝＝＝＝＝＝＝＝＝
主催：「子ども達芸術活動事業」実行委員会
福岡市／（財）福岡市文化芸術振興財団／福岡市教育委員会／福岡市博物館
企画協力：世田谷パブリックシアター　平成２１年度　文化庁「文化芸術による創造のまち」支援事業
＝＝＝＝＝＝＝＝＝＝＝
【お問あわせ・お申し込み】
「子ども達芸術活動事業」実行委員会
（福岡市文化芸術振興財団内／担当：高橋）
〒８１０−０８０２
福岡市博多区中洲中島町３−１０　消防会館６Ｆ
ＴＥＬ　０９２−２６３−６２６６
ＦＡＸ　０９２−２６３−６２５９
e-mail　plan-e@ffac.or.jp
]]></description>
			<content:encoded><![CDATA[<p><img src="http://www.codomono.com/commu/wp-content/uploads/2010/01/museum.jpg" alt="museum" title="museum" width="650" height="488" class="alignnone size-full wp-image-1381" /><br />
古代から福岡でおこった物語がつまった展示物が収蔵されている<a href="http://museum.city.fukuoka.jp/">福岡市博物館</a>。その展示物をじっくりと観察し、作品をつくり発表する「博物館ｄｅエンゲキ　海をわたる・船をおどる」の参加者を募集しています。<span id="more-1377"></span>演劇経験問わず、歴史の知識の有無も関係なし。どんな作品になるかお楽しみの演劇ワークショップです。進行役は、<a href="http://www.engeki100.org/index.html">演劇百貨店</a>の柏木陽さんを筆頭に、<a href="http://www.gingira.com/">ギンギラ太陽’s</a>の古賀今日子さん、<a href="http://spacegiga.com/">空間再生事業劇団ＧＩＧＡ</a>の菊沢将憲さん、<a href="http://masakichi.seesaa.net/">真吉</a>の真崎千佳さんです。参加対象は、小学生からおとなまでなので、親子で参加できます。</p>
<h3>博物館ｄｅエンゲキ　海をわたる・船をおどる</h3>
<p>【日時】<br />
３月６日（土）１３：００〜１７：００<br />
３月７日（日）１０：３０〜１７：３０</p>
<p>【会場】<br />
福岡市立博物館（福岡市早良区百道浜3丁目1-1）</p>
<p>【進行役】<br />
柏木陽（俳優・演出家／演劇百貨店）</p>
<p>古賀今日子（ギンギラ太陽’ｓ）<br />
菊沢将憲（空間再生事業劇団ＧＩＧＡ）<br />
真崎千佳（真吉）</p>
<p>【募集概要】<br />
・参加対象：小学生〜おとな<br />
・参加料：５００円（傷害保険料含む）<br />
・定員：２０名程度（応募多数の場合は抽選となります）<br />
・締切：２０１０年２月２２日</p>
<p>【申込方法】<br />
お名前（ふりがな）、住所、電話番号、ＦＡＸ番号、年齢、学校名・学年（大人は職業を）<br />
を明記の上、郵送、ＦＡＸ、Ｅmailにてご応募ください。</p>
<p>＝＝＝＝＝＝＝＝＝＝＝</p>
<p>■ワークショップ作品発表■<br />
日時：３月７日（日）１６：００〜<br />
会場：福岡市博物館内</p>
<p>＝＝＝＝＝＝＝＝＝＝＝<br />
主催：「子ども達芸術活動事業」実行委員会<br />
福岡市／（財）福岡市文化芸術振興財団／福岡市教育委員会／福岡市博物館<br />
企画協力：世田谷パブリックシアター　平成２１年度　文化庁「文化芸術による創造のまち」支援事業<br />
＝＝＝＝＝＝＝＝＝＝＝</p>
<p>【お問あわせ・お申し込み】</p>
<p>「子ども達芸術活動事業」実行委員会<br />
（福岡市文化芸術振興財団内／担当：高橋）<br />
〒８１０−０８０２<br />
福岡市博多区中洲中島町３−１０　消防会館６Ｆ<br />
ＴＥＬ　０９２−２６３−６２６６<br />
ＦＡＸ　０９２−２６３−６２５９<br />
e-mail　plan-e@ffac.or.jp</p>
]]></content:encoded>
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		</item>
		<item>
		<title>「栗コーダーカルテット15周年ベストリリースツアー」インタビュー：近藤研二さん</title>
		<link>http://www.codomono.com/commu/?p=1367</link>
		<comments>http://www.codomono.com/commu/?p=1367#comments</comments>
		<pubDate>Fri, 06 Nov 2009 10:51:40 +0000</pubDate>
		<dc:creator>admin</dc:creator>
		
		<category><![CDATA[こどもに関するイベントのお知らせ]]></category>

		<category><![CDATA[注目の記事]]></category>

		<guid isPermaLink="false">http://www.codomono.com/commu/?p=1367</guid>
		<description><![CDATA[
先月17日に15周年ベストアルバムが発売され、現在ベストリリースツアー中の（福岡でのライブは11/14〈土〉＠イムズホール）、栗コーダーカルテットの近藤研二さんにインタビューをしてきました。

ーいろんな場所で言われていると思いますが、まずは15周年おめでとうございます。

あー、いえいえ、あまり言われていませんが（笑）、はい、ありがとうございます。区切りとしては半端なんで、小さく祝う感じです。

ー20年、30年と続いていくといいですね。

どうですかね、それはやってみないとわからないけど。そうですね、20周年はほんと、まとめてひとつ、どかんと大きい打ち上げ花火のようなものをしたいですね。で、今回はこじんまり祝おうというのがコンセプトで、小さいアイテムを色々と出しているんですよ。まず春に去年のツアーのライブ盤、その後「山形スクリーム」のサウンドトラック、で、このベスト盤を出して、さらに、楽譜集も出たんですよね。そういうまとめ作業を今年はやろうと。で、小出しにしたが為にですね、こじんまり祝おうと言いつつ、やっぱりひとつひとつ丁寧にやっちゃうじゃないですか。なので、年中、校正作業をしている忙しい感じです。

ーベストアルバムを聞かせて頂きました。近藤さんと言えば、“つみきのいえ”の音楽だと思うのですが、とてもストーリーを感じたのですが、どういった時に生まれたのでしょうか。

「つみきのいえ」に限ったことではないのですが、映像に音楽をあてるときは、まず映像の世界観を充分に、何回も見て理解して、あとは寝かせる時間を大切にしています。自分でぼーっと、つみきのいえに思いを馳せてみたいな感じで、遊ばせる時間をちょっと設けて、そして、ちょっとオカルト的な話になるかもしれませんが、割と、寝てるときに作ることが多いです。夢の中とか、起きてすぐにだとか、半覚醒の状態に、ぱっと曲が湧くことがあります。で、これは作曲法として、第2段階で、はなうたで歌うのが第1段階です。はなうたで歌って、あんまりぴんとこないなと思ったときに「よし、睡眠作曲法だ」と言って、でも、ここが締め切りとの勝負になります。締め切りが迫ってきているとあんまり寝てばっかりいられませんからね（笑）。でも、そこをあえて、睡眠作曲法だと言って寝た時に、ふと夢の中で、やっぱり毎日そういうことを考えているからだと思うんですけど、やっぱり曲の事を夢でも見ちゃうんですよね。起きてたときに、現実では思いつけないような、ふわっとしたメロディーなんかも夢の中だと勝手に流れていたりするんです。それを起きた瞬間にすかさずメモをとるように、枕元にいつもレコーダーとか置いています。それが第2段階です。それでもダメなときは、ピアノでつくります。締め切り間際になっても、あーでもない、こーでもないとそういうこともあります。それの良いとこどりをしていく感じです。それを最終的に映像に当ててリンクさせながら、「ここはこうしたほうがいい」とか、「ここはもっと音があったほうがいい」とか映像を観ながら調整していっています。

「つみきのいえ」の監督の加藤君とは前から付き合いがあって、今回、コンテを見ながら打ち合わせはしたんですが特にオーダーはなくて、どこにどんな曲をあてるかなど、完全におまかせされました。でも、実際提示すると、こうじゃないとか、イメージとちょっと違うとか、いろいろやりとりはありました（笑）。

ーこどもと、栗コーダーさんについてお聞ききします。NHKのみんなのうたや、ピタゴラスイッチなどで、お母さんとこどもたちも切っても切れない関係だと思うのですが。

曲を子どもの為に作ろうとしすぎるとやっぱりダメだと思うんですね。子どもが喜ぶような音楽というようにそこに意志が働くと返って逆効果になると思います。まずは自分たちがやっていて楽しい曲、面白い曲というのがまず優先的にあって、自分たちに嘘のない音楽というものを作ってそれがまわりに広がっていくという、それは子どもに限ったことではないですけど、周りに何かを伝えるときに、まず自分たちが楽しんでいたら、結果として、それがいいんだろうな、と。そういう意味で栗コーダーは、割とメンバーで自由に活動しているので、そういうところが伝わっているんだと思います。だから子どもの為だとか言って迎合するのはよくないですよね。なめていると思います。そこはやっぱりひとりの人間として対等に向き合うというか、子ども寄りということ自体が失礼な気がするので、僕らも一生懸命、演奏するから、君らも一生懸命聴いてね、と言うような対等な関係で演奏をやりたいと思っています。コンサートなども、お子さんがたくさん来るんですが、やっぱり喜んでもらっているというのは、そういう立ち位置というか、決して子どもに合わせようとしていないところが、むしろ良いのかな、と、思っています。たまに「子どもの為にライブをしてください」というオファーが来るのですが、「子どもが知っている曲のカバーを」とお願いされても、レパートリーにない曲をその為だけにやることはありません。僕らはいつも自分たちの曲をやっています。自分たちが良いと思っているものをやります。それでよければライブをします、というスタンスですね。メンバーがそれぞれ別の活動をしているので、スケジュールとタイミングが合うかという物理的な折り合いも前提としてありますが。

ー栗コーダーさんの曲は、軽やかで、肩の力が抜けている感じですが、でも背筋はピンとしている感じがします。

ダースベーダーの曲がどこでどう間違ったか割と人気になって、それ以降よく脱力系と言う括りをされるのですが、脱力系というのも僕らが意図してそれを狙ってやっている訳ではないんですね。リコーダーとウクレレで自然にその曲をアレンジして自然なかたちで奏でたら、それが結果としてそういう音楽になったというだけで、よし脱力系でゆるゆるで行こうとか、狙ってやっている訳ではありません。普通に演奏しているだけなんですよ。で、むしろどっちかと言うと頑張ってやっているんですよね、僕らは。だからライブとか見ていただけるとその辺りを感じて頂けると思います。割と一生懸命です。手を抜いてとかそういうのとまたちょっと違うんですよね。そこが、たまに脱力系という響きで誤解されるんです。

癒しだとかヒーリングという言葉も微妙に間違って使われているような気がして、その人にとって自然体なのかということは音楽にとって重要なことだと思うんですよ。もちろんそういう音楽が天性の自分の素質として奏でられる人もいれば、もっとアグレッシブに取り組むのがその人の自然体だったり。だから、アグレッシブならアグレッシブでその人が演奏しているものっていうのは、やっぱり心地よいと思うんですよね。だから、音圧が低いとか音数が少ないとかテンポがゆっくりだとか、そういう物理的なものじゃなく、人にあったものかどうかというのが大事かなと思っています。

で、栗コーダーも、自分たちの等身大の音楽というか、自分たちより、ちょっと背伸びしてるという、そこがポイントなんですよ。等身大すぎると生温くなってしまうので、自分たちで、頑張ってこれやってみようという背伸びしたところに、アレンジのポイントを持って来て、演奏を心がけます。で、やっていて楽しいと、多少難しい部分もあるけど、頑張ろうみたいな。そういうちょっとしたところが人に伝わっているんだと思います。頑張りすぎない、でも、らくらくできるのもつまらない。そのさじ加減がポイントだと思っています。なので、このアルバムに入っている曲は、栗コーダーのそのときの、等身大のちょっと頑張って背伸びしているところが詰まっていると思います。

ーこれまで、栗コーダーさんを知らなかった方へ、何かひとことを。

さっき話したことにも通じるのですが、意外と栗コーダーは子どもを意識している訳ではなくて、自分たちが楽しんでいる音楽なので、人によっては辛口かもしれないけど、でもそれ故に、ひとつ相性が良いとものすごく受けが良いので、そういう音楽に興味がある方はぜひ、聴いてみて下さい。子どもが喜ぶだろうと思って、栗コーダーのコンサートに連れて行ったら意外とお母さんの方がはまっちゃったということも良くあります。子どもだけじゃなくて、大人にも楽しんでもらえるように活動していますし、CDでは感じることができないものが、ライブにはあるので、是非、ライブにいらしてください。栗コーダーの15年を総括するような、あんな曲やこんな曲をたくさん演奏します。

栗コーダーカルテット15周年ベストリリースツアー
【福岡公演】
日時■11月14日(土)　open：17:30／start：18:00
会場■イムズホール
料金■全席指定4,200円※3才以上有料
一般発売■ローソンチケット・チケットぴあの電話予約 及び各プレイガイド店頭、コ
ンビニ(ローソン、ファミリーマート、サンクス)にて発売中
ローソンチケット■【Lコード：83751】
チケットぴあ■【Pコード：329-442】
お問合せ■BEA　092-712-4221
http://www.bea-net.com/

◆アルバム『15周年ベスト/ 栗コーダーカルテット』10/7発売
栗コーダーカルテット
http://www.kuricorder.com/
]]></description>
			<content:encoded><![CDATA[<p><img src="http://www.codomono.com/commu/wp-content/uploads/2009/11/kurikoda-1.jpg" alt="kurikoda-1" title="kurikoda-1" width="650" height="515" class="alignnone size-full wp-image-1373" /></p>
<p>先月17日に<a href="http://www.amazon.co.jp/15%E5%91%A8%E5%B9%B4%E3%83%99%E3%82%B9%E3%83%88%E3%80%88%E5%88%9D%E5%9B%9E%E9%99%90%E5%AE%9A%E7%9B%A4%E3%80%89-%E6%A0%97%E3%82%B3%E3%83%BC%E3%83%80%E3%83%BC%E3%82%AB%E3%83%AB%E3%83%86%E3%83%83%E3%83%88/dp/B002HPDZ62">15周年ベストアルバム</a>が発売され、現在ベストリリースツアー中の（福岡でのライブは11/14〈土〉＠イムズホール）、<a href="http://www.kuricorder.com/">栗コーダーカルテット</a>の近藤研二さんにインタビューをしてきました。<span id="more-1367"></span><br />
<img class="alignnone size-full wp-image-88" title="kiro1" src="http://www.codomono.com/commu/wp-content/uploads/2009/01/kiro1.jpg" alt="kiro1" width="44" height="10" /></p>
<p>ーいろんな場所で言われていると思いますが、まずは15周年おめでとうございます。<br />
<img class="alignnone size-full wp-image-88" title="kiro1" src="http://www.codomono.com/commu/wp-content/uploads/2009/01/kiro1.jpg" alt="kiro1" width="44" height="10" /><br />
あー、いえいえ、あまり言われていませんが（笑）、はい、ありがとうございます。区切りとしては半端なんで、小さく祝う感じです。<br />
<img class="alignnone size-full wp-image-88" title="kiro1" src="http://www.codomono.com/commu/wp-content/uploads/2009/01/kiro1.jpg" alt="kiro1" width="44" height="10" /><br />
ー20年、30年と続いていくといいですね。<br />
<img class="alignnone size-full wp-image-88" title="kiro1" src="http://www.codomono.com/commu/wp-content/uploads/2009/01/kiro1.jpg" alt="kiro1" width="44" height="10" /><br />
どうですかね、それはやってみないとわからないけど。そうですね、20周年はほんと、まとめてひとつ、どかんと大きい打ち上げ花火のようなものをしたいですね。で、今回はこじんまり祝おうというのがコンセプトで、小さいアイテムを色々と出しているんですよ。まず春に去年のツアーのライブ盤、その後「山形スクリーム」のサウンドトラック、で、このベスト盤を出して、さらに、楽譜集も出たんですよね。そういうまとめ作業を今年はやろうと。で、小出しにしたが為にですね、こじんまり祝おうと言いつつ、やっぱりひとつひとつ丁寧にやっちゃうじゃないですか。なので、年中、校正作業をしている忙しい感じです。<br />
<img class="alignnone size-full wp-image-88" title="kiro1" src="http://www.codomono.com/commu/wp-content/uploads/2009/01/kiro1.jpg" alt="kiro1" width="44" height="10" /><br />
ーベストアルバムを聞かせて頂きました。近藤さんと言えば、“つみきのいえ”の音楽だと思うのですが、とてもストーリーを感じたのですが、どういった時に生まれたのでしょうか。<br />
<img class="alignnone size-full wp-image-88" title="kiro1" src="http://www.codomono.com/commu/wp-content/uploads/2009/01/kiro1.jpg" alt="kiro1" width="44" height="10" /><br />
「つみきのいえ」に限ったことではないのですが、映像に音楽をあてるときは、まず映像の世界観を充分に、何回も見て理解して、あとは寝かせる時間を大切にしています。自分でぼーっと、つみきのいえに思いを馳せてみたいな感じで、遊ばせる時間をちょっと設けて、そして、ちょっとオカルト的な話になるかもしれませんが、割と、寝てるときに作ることが多いです。夢の中とか、起きてすぐにだとか、半覚醒の状態に、ぱっと曲が湧くことがあります。で、これは作曲法として、第2段階で、はなうたで歌うのが第1段階です。はなうたで歌って、あんまりぴんとこないなと思ったときに「よし、睡眠作曲法だ」と言って、でも、ここが締め切りとの勝負になります。締め切りが迫ってきているとあんまり寝てばっかりいられませんからね（笑）。でも、そこをあえて、睡眠作曲法だと言って寝た時に、ふと夢の中で、やっぱり毎日そういうことを考えているからだと思うんですけど、やっぱり曲の事を夢でも見ちゃうんですよね。起きてたときに、現実では思いつけないような、ふわっとしたメロディーなんかも夢の中だと勝手に流れていたりするんです。それを起きた瞬間にすかさずメモをとるように、枕元にいつもレコーダーとか置いています。それが第2段階です。それでもダメなときは、ピアノでつくります。締め切り間際になっても、あーでもない、こーでもないとそういうこともあります。それの良いとこどりをしていく感じです。それを最終的に映像に当ててリンクさせながら、「ここはこうしたほうがいい」とか、「ここはもっと音があったほうがいい」とか映像を観ながら調整していっています。<br />
<img class="alignnone size-full wp-image-88" title="kiro1" src="http://www.codomono.com/commu/wp-content/uploads/2009/01/kiro1.jpg" alt="kiro1" width="44" height="10" /><br />
「つみきのいえ」の監督の加藤君とは前から付き合いがあって、今回、コンテを見ながら打ち合わせはしたんですが特にオーダーはなくて、どこにどんな曲をあてるかなど、完全におまかせされました。でも、実際提示すると、こうじゃないとか、イメージとちょっと違うとか、いろいろやりとりはありました（笑）。<br />
<img class="alignnone size-full wp-image-88" title="kiro1" src="http://www.codomono.com/commu/wp-content/uploads/2009/01/kiro1.jpg" alt="kiro1" width="44" height="10" /><br />
ーこどもと、栗コーダーさんについてお聞ききします。NHKのみんなのうたや、ピタゴラスイッチなどで、お母さんとこどもたちも切っても切れない関係だと思うのですが。<br />
<img class="alignnone size-full wp-image-88" title="kiro1" src="http://www.codomono.com/commu/wp-content/uploads/2009/01/kiro1.jpg" alt="kiro1" width="44" height="10" /><br />
曲を子どもの為に作ろうとしすぎるとやっぱりダメだと思うんですね。子どもが喜ぶような音楽というようにそこに意志が働くと返って逆効果になると思います。まずは自分たちがやっていて楽しい曲、面白い曲というのがまず優先的にあって、自分たちに嘘のない音楽というものを作ってそれがまわりに広がっていくという、それは子どもに限ったことではないですけど、周りに何かを伝えるときに、まず自分たちが楽しんでいたら、結果として、それがいいんだろうな、と。そういう意味で栗コーダーは、割とメンバーで自由に活動しているので、そういうところが伝わっているんだと思います。だから子どもの為だとか言って迎合するのはよくないですよね。なめていると思います。そこはやっぱりひとりの人間として対等に向き合うというか、子ども寄りということ自体が失礼な気がするので、僕らも一生懸命、演奏するから、君らも一生懸命聴いてね、と言うような対等な関係で演奏をやりたいと思っています。コンサートなども、お子さんがたくさん来るんですが、やっぱり喜んでもらっているというのは、そういう立ち位置というか、決して子どもに合わせようとしていないところが、むしろ良いのかな、と、思っています。たまに「子どもの為にライブをしてください」というオファーが来るのですが、「子どもが知っている曲のカバーを」とお願いされても、レパートリーにない曲をその為だけにやることはありません。僕らはいつも自分たちの曲をやっています。自分たちが良いと思っているものをやります。それでよければライブをします、というスタンスですね。メンバーがそれぞれ別の活動をしているので、スケジュールとタイミングが合うかという物理的な折り合いも前提としてありますが。<br />
<img class="alignnone size-full wp-image-88" title="kiro1" src="http://www.codomono.com/commu/wp-content/uploads/2009/01/kiro1.jpg" alt="kiro1" width="44" height="10" /><br />
ー栗コーダーさんの曲は、軽やかで、肩の力が抜けている感じですが、でも背筋はピンとしている感じがします。<br />
<img class="alignnone size-full wp-image-88" title="kiro1" src="http://www.codomono.com/commu/wp-content/uploads/2009/01/kiro1.jpg" alt="kiro1" width="44" height="10" /><br />
ダースベーダーの曲がどこでどう間違ったか割と人気になって、それ以降よく脱力系と言う括りをされるのですが、脱力系というのも僕らが意図してそれを狙ってやっている訳ではないんですね。リコーダーとウクレレで自然にその曲をアレンジして自然なかたちで奏でたら、それが結果としてそういう音楽になったというだけで、よし脱力系でゆるゆるで行こうとか、狙ってやっている訳ではありません。普通に演奏しているだけなんですよ。で、むしろどっちかと言うと頑張ってやっているんですよね、僕らは。だからライブとか見ていただけるとその辺りを感じて頂けると思います。割と一生懸命です。手を抜いてとかそういうのとまたちょっと違うんですよね。そこが、たまに脱力系という響きで誤解されるんです。<br />
<img class="alignnone size-full wp-image-88" title="kiro1" src="http://www.codomono.com/commu/wp-content/uploads/2009/01/kiro1.jpg" alt="kiro1" width="44" height="10" /><br />
癒しだとかヒーリングという言葉も微妙に間違って使われているような気がして、その人にとって自然体なのかということは音楽にとって重要なことだと思うんですよ。もちろんそういう音楽が天性の自分の素質として奏でられる人もいれば、もっとアグレッシブに取り組むのがその人の自然体だったり。だから、アグレッシブならアグレッシブでその人が演奏しているものっていうのは、やっぱり心地よいと思うんですよね。だから、音圧が低いとか音数が少ないとかテンポがゆっくりだとか、そういう物理的なものじゃなく、人にあったものかどうかというのが大事かなと思っています。<br />
<img class="alignnone size-full wp-image-88" title="kiro1" src="http://www.codomono.com/commu/wp-content/uploads/2009/01/kiro1.jpg" alt="kiro1" width="44" height="10" /><br />
で、栗コーダーも、自分たちの等身大の音楽というか、自分たちより、ちょっと背伸びしてるという、そこがポイントなんですよ。等身大すぎると生温くなってしまうので、自分たちで、頑張ってこれやってみようという背伸びしたところに、アレンジのポイントを持って来て、演奏を心がけます。で、やっていて楽しいと、多少難しい部分もあるけど、頑張ろうみたいな。そういうちょっとしたところが人に伝わっているんだと思います。頑張りすぎない、でも、らくらくできるのもつまらない。そのさじ加減がポイントだと思っています。なので、このアルバムに入っている曲は、栗コーダーのそのときの、等身大のちょっと頑張って背伸びしているところが詰まっていると思います。<br />
<img class="alignnone size-full wp-image-88" title="kiro1" src="http://www.codomono.com/commu/wp-content/uploads/2009/01/kiro1.jpg" alt="kiro1" width="44" height="10" /><br />
ーこれまで、栗コーダーさんを知らなかった方へ、何かひとことを。<br />
<img class="alignnone size-full wp-image-88" title="kiro1" src="http://www.codomono.com/commu/wp-content/uploads/2009/01/kiro1.jpg" alt="kiro1" width="44" height="10" /><br />
さっき話したことにも通じるのですが、意外と栗コーダーは子どもを意識している訳ではなくて、自分たちが楽しんでいる音楽なので、人によっては辛口かもしれないけど、でもそれ故に、ひとつ相性が良いとものすごく受けが良いので、そういう音楽に興味がある方はぜひ、聴いてみて下さい。子どもが喜ぶだろうと思って、栗コーダーのコンサートに連れて行ったら意外とお母さんの方がはまっちゃったということも良くあります。子どもだけじゃなくて、大人にも楽しんでもらえるように活動していますし、CDでは感じることができないものが、ライブにはあるので、是非、ライブにいらしてください。栗コーダーの15年を総括するような、あんな曲やこんな曲をたくさん演奏します。</p>
<p><img src="http://www.codomono.com/commu/wp-content/uploads/2009/11/img_8521.jpg" alt="img_8521" title="img_8521" width="650" height="433" class="alignnone size-full wp-image-1369" /></p>
<h3>栗コーダーカルテット15周年ベストリリースツアー</h3>
<p>【福岡公演】<br />
日時■11月14日(土)　open：17:30／start：18:00<br />
会場■イムズホール<br />
料金■全席指定4,200円※3才以上有料<br />
一般発売■ローソンチケット・チケットぴあの電話予約 及び各プレイガイド店頭、コ<br />
ンビニ(ローソン、ファミリーマート、サンクス)にて発売中<br />
ローソンチケット■【Lコード：83751】<br />
チケットぴあ■【Pコード：329-442】<br />
お問合せ■BEA　092-712-4221<br />
<a href="http://www.bea-net.com/" target="_blank">http://www.bea-net.com/</a></p>
<p><img class="alignnone size-full wp-image-1368" title="51cim6gqoml_sl500_aa240_" src="http://www.codomono.com/commu/wp-content/uploads/2009/11/51cim6gqoml_sl500_aa240_.jpg" alt="51cim6gqoml_sl500_aa240_" width="240" height="240" /><br />
◆アルバム<a href="http://www.amazon.co.jp/15%E5%91%A8%E5%B9%B4%E3%83%99%E3%82%B9%E3%83%88%E3%80%88%E5%88%9D%E5%9B%9E%E9%99%90%E5%AE%9A%E7%9B%A4%E3%80%89-%E6%A0%97%E3%82%B3%E3%83%BC%E3%83%80%E3%83%BC%E3%82%AB%E3%83%AB%E3%83%86%E3%83%83%E3%83%88/dp/B002HPDZ62" target="_blank">『15周年ベスト/ 栗コーダーカルテット』</a>10/7発売</p>
<p>栗コーダーカルテット<br />
<a href="http://www.kuricorder.com/" target="_blank">http://www.kuricorder.com/</a></p>
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		</item>
		<item>
		<title>子どものためのパフォーミングアーツ「劇的っ！ウィンター」</title>
		<link>http://www.codomono.com/commu/?p=1356</link>
		<comments>http://www.codomono.com/commu/?p=1356#comments</comments>
		<pubDate>Wed, 04 Nov 2009 10:25:21 +0000</pubDate>
		<dc:creator>admin</dc:creator>
		
		<category><![CDATA[こどもに関するイベントのお知らせ]]></category>

		<category><![CDATA[デザインやアート、絵本や映画のこと]]></category>

		<category><![CDATA[注目の記事]]></category>

		<guid isPermaLink="false">http://www.codomono.com/commu/?p=1356</guid>
		<description><![CDATA[
ダンスや演劇などの5つのワークショップで構成された、冬休み☆子どものためのパフォーミングアーツ「劇的っ！ウィンター」が開催されます。
普段の何気ない振る舞いを基にした機知に富んだダンスで、国内外においてダンス、演劇、音楽、美術など多方面から注目を浴びているダンサー・振付家、山田うんさん。その山田うんさんが、小中高生を対象にダンスワークショップを行ないます。12月19日（土）から、5日間、実際に身体を動かすダンスワークショップを行い、最終日（12月25日〈金〉）には、みんなで創ったダンスと山田うんさんのダンスを同時上演します。
どうしても家の中で過ごすのが増える季節。ダンスのワークショップや、演劇のワークショップで（下記詳細）、伸びやかに身体を使って、思いっきり自分を表現してみましょう。

子どものためのパフォーミングアーツ「劇的っ！ウィンター」
★中高生のためのダンスワークショップ　Ｄａｎｃｉｎｇ！★
日時：１２月１９日（土）１４：００〜１７：００
１２月２０日（日）１４：００〜１７：００
１２月２３日（水・祝）１４：００〜１７：００
１２月２４日（木）１４：００〜１８：００
１２月２５日（金）１４：００〜２０：００（＊１８：００より発表会）
会場：ゆめアール大橋
進行役：：山田うん（ダンサー・振付家）
参加対象：中学生・高校生の方もしくは同年代の方
参加料：3,000円（傷害保険料含む）
定員：20名（応募多数の場合は抽選）
募集締切：12月9日（水）
詳細はこちら↓
http://www.ffac.or.jp/news/365_index_msg.html
★小学生のためのダンスワークショップ★
日時：１２月１９日（土）１０：３０〜１２：００
１２月２０日（日）１０：３０〜１２：００
会場：ゆめアール大橋
進行役：山田うん（ダンサー・振付家）
参加対象：小学生
参加料：1,000円（傷害保険料含む）
定員：20名程度（応募多数の場合は抽選となります）
募集締切：12月9日（水）
★エンゲキで考えよう！★
①こがきょと一緒に考えよう！
テーマ：お正月
日時：１２月２６日（土）１３：３０〜１７：３０
会場：ゆめアール大橋
進行役：こがきょ（古賀今日子／俳優・ギンギラ太陽‘ｓ）
参加対象：小学校高学年〜おとなまで
参加料：500円（傷害保険料含む）
定員：20名（応募多数の場合は抽選）
募集締切：１２月１６日（水）
②体に聞いてみよう！
テーマ：ことば
日時：１２月２７日（日）１３：３０〜１７：３０
会場：ゆめアール大橋
進行役：真吉(真崎千佳、山田恵理香)
参加対象：小学生〜おとなまで
参加料：５００円（傷害保険料含む）
定員：２０名程度（応募多数の場合は抽選となります）
募集締切：１２月１６日（水）
★博物館ｄｅエンゲキ「海をわたる・船でおどる」★
日時：３月６，７日（土日）
会場：福岡市博物館
進行役：柏木陽（演劇百貨店代表）
-----------------------------------------------------------------------
☆申込方法
「希望するコース名、お名前（ふりがな）、学校名、学年、年齢、住所（〒）、電話番号、ひとこと」を
明記のうえ、ＦＡＸもしくは郵送でお送りください。
☆お問合せ・申込み：「子ども達芸術活動事業」実行委員会
ＴＥＬ092-263-6266（演劇・高橋）／092-263-6265（ダンス・横山）
〒810−0802　福岡市博多区中洲中島町3-10福岡消防会館6Ｆ 福岡市文化芸術振興財団内
ＦＡＸ092-263-6259
http://www.ffac.or.jp/index.html
-----------------------------------------------------------------------
主催：「子ども達芸術活動事業」実行委員会、福岡市、（財）福岡市文化芸術振興財団、福岡市教育委員会
企画協力：世田谷パブリックシアター
平成21年度 文化庁「文化芸術による創造のまち」支援事業
]]></description>
			<content:encoded><![CDATA[<p><img class="alignnone size-full wp-image-1357" title="100_0075" src="http://www.codomono.com/commu/wp-content/uploads/2009/11/100_0075.jpg" alt="100_0075" width="650" height="488" /></p>
<p>ダンスや演劇などの5つのワークショップで構成された、冬休み☆子どものためのパフォーミングアーツ「劇的っ！ウィンター」が開催されます。</p>
<p><span id="more-1356"></span>普段の何気ない振る舞いを基にした機知に富んだダンスで、国内外においてダンス、演劇、音楽、美術など多方面から注目を浴びているダンサー・振付家、<a href="http://www.yamadaun.com/index/welcome.html">山田うんさん</a>。その山田うんさんが、小中高生を対象にダンスワークショップを行ないます。12月19日（土）から、5日間、実際に身体を動かすダンスワークショップを行い、最終日（12月25日〈金〉）には、みんなで創ったダンスと山田うんさんのダンスを同時上演します。</p>
<p>どうしても家の中で過ごすのが増える季節。ダンスのワークショップや、演劇のワークショップで（下記詳細）、伸びやかに身体を使って、思いっきり自分を表現してみましょう。</p>
<p><img class="alignnone size-full wp-image-1358" title="100_0085" src="http://www.codomono.com/commu/wp-content/uploads/2009/11/100_0085.jpg" alt="100_0085" width="650" height="488" /></p>
<h3>子どものためのパフォーミングアーツ「劇的っ！ウィンター」</h3>
<p><strong>★中高生のためのダンスワークショップ　Ｄａｎｃｉｎｇ！★</strong></p>
<p>日時：１２月１９日（土）１４：００〜１７：００<br />
１２月２０日（日）１４：００〜１７：００<br />
１２月２３日（水・祝）１４：００〜１７：００<br />
１２月２４日（木）１４：００〜１８：００<br />
１２月２５日（金）１４：００〜２０：００（＊１８：００より発表会）<br />
会場：ゆめアール大橋<br />
進行役：：山田うん（ダンサー・振付家）<br />
参加対象：中学生・高校生の方もしくは同年代の方<br />
参加料：3,000円（傷害保険料含む）<br />
定員：20名（応募多数の場合は抽選）<br />
募集締切：12月9日（水）</p>
<p>詳細はこちら↓<br />
<a href="http://www.ffac.or.jp/news/365_index_msg.html">http://www.ffac.or.jp/news/365_index_msg.html</a></p>
<p><strong>★小学生のためのダンスワークショップ★</strong></p>
<p>日時：１２月１９日（土）１０：３０〜１２：００<br />
１２月２０日（日）１０：３０〜１２：００<br />
会場：ゆめアール大橋<br />
進行役：山田うん（ダンサー・振付家）<br />
参加対象：小学生<br />
参加料：1,000円（傷害保険料含む）<br />
定員：20名程度（応募多数の場合は抽選となります）<br />
募集締切：12月9日（水）</p>
<p><strong>★エンゲキで考えよう！★</strong></p>
<p><strong>①こがきょと一緒に考えよう！</strong><br />
テーマ：お正月<br />
日時：１２月２６日（土）１３：３０〜１７：３０<br />
会場：ゆめアール大橋<br />
進行役：こがきょ（古賀今日子／俳優・ギンギラ太陽‘ｓ）<br />
参加対象：小学校高学年〜おとなまで<br />
参加料：500円（傷害保険料含む）<br />
定員：20名（応募多数の場合は抽選）<br />
募集締切：１２月１６日（水）</p>
<p><strong>②体に聞いてみよう！</strong><br />
テーマ：ことば<br />
日時：１２月２７日（日）１３：３０〜１７：３０<br />
会場：ゆめアール大橋<br />
進行役：真吉(真崎千佳、山田恵理香)<br />
参加対象：小学生〜おとなまで<br />
参加料：５００円（傷害保険料含む）<br />
定員：２０名程度（応募多数の場合は抽選となります）<br />
募集締切：１２月１６日（水）</p>
<p><strong>★博物館ｄｅエンゲキ「海をわたる・船でおどる」★</strong><br />
日時：３月６，７日（土日）<br />
会場：福岡市博物館<br />
進行役：柏木陽（演劇百貨店代表）</p>
<p>-----------------------------------------------------------------------</p>
<p>☆申込方法<br />
「希望するコース名、お名前（ふりがな）、学校名、学年、年齢、住所（〒）、電話番号、ひとこと」を<br />
明記のうえ、ＦＡＸもしくは郵送でお送りください。</p>
<p>☆お問合せ・申込み：「子ども達芸術活動事業」実行委員会<br />
ＴＥＬ092-263-6266（演劇・高橋）／092-263-6265（ダンス・横山）<br />
〒810−0802　福岡市博多区中洲中島町3-10福岡消防会館6Ｆ 福岡市文化芸術振興財団内<br />
ＦＡＸ092-263-6259<br />
<a href="http://www.ffac.or.jp/index.html">http://www.ffac.or.jp/index.html</a><br />
-----------------------------------------------------------------------</p>
<p>主催：「子ども達芸術活動事業」実行委員会、福岡市、（財）福岡市文化芸術振興財団、福岡市教育委員会<br />
企画協力：世田谷パブリックシアター<br />
平成21年度 文化庁「文化芸術による創造のまち」支援事業</p>
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		<title>人形劇俳優“たいらじょう”の世界</title>
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		<comments>http://www.codomono.com/commu/?p=1344#comments</comments>
		<pubDate>Tue, 03 Nov 2009 01:22:00 +0000</pubDate>
		<dc:creator>admin</dc:creator>
		
		<category><![CDATA[こどもに関するイベントのお知らせ]]></category>

		<category><![CDATA[デザインやアート、絵本や映画のこと]]></category>

		<category><![CDATA[注目の記事]]></category>

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		<description><![CDATA[
全身を使ってのパフォーマンス、豊かな感情表現、芸術的で創造性溢れる演出で、「子どものための人形劇」が、厚労省の児童福祉文化財にも認定された人形劇俳優、平常（たいらじょう）。人形の形成から脚本、演出、美術、人形操演を一人で行い、愛と優しさに満ちた物語を原作に忠実なまま表現する舞台は、力強い表現力と美しさに溢れています。大人向け演目は、愛の純粋さとその哀しみを、大人にこそ本気になって観てほしいという思いから、あえて「R-15」とした『星の王子さま』。愛と優しさに溢れた純粋な世界を極めて原作に忠実な演出で、優しく深く丁寧に表現し、観客をやさしく包み込みます。
子どもの為の演目は、ねずみのチュー吉とチュー子が繰り広げるハラハラドキドキの展開と、観客も巻き込んだラブコメディー『マウスプロポーズ！』。昔話で知られる「ねずみの嫁入り」が、お洒落でポップなラブコメディーになっています。カラフルで個性豊かな人形たちが軽快なテンポで繰り広げる愉快で楽しいストーリー。もうひとつは、満天の星空 と手だけを使ったパフォーマンスで表現する宮沢賢治原作『よだかの★星』。なにもない舞台の中、全身を使ってのパフォーマンスと豊かな感情表現で森や星空の景色を観るものの心に映し出し、深い感動の世界へと導くファンタジー。生き物や自然、そして人への優しさと愛しみに満ち溢れた宮沢賢治の世界。『マウスプロポーズ！』と『よだかの★星』は、おとなもこどもも一緒に楽しめます。たいらじょうさんの公演に向けたメッセージは、こちら。
人形劇俳優“たいらじょう”の世界
「星の王子さま」
日時：11月14日（土）14:00
会場：北九州芸術劇場 中劇場
〒803-0812 北九州市小倉北区室町1丁目1-1-11
チケット料金（全席指定・税込）
一般（高校生以上）3,500円
※当日500円増　※15歳未満の方はご入場できません
※開場は開演の30分前
※上演時間約2時間15分（休憩あり）
（Pコード:393-510 ／ Lコード:89358）
「よだかの★星」「マウスプロポーズ！」2作品連続上演
日時：11月14日（土）14:00
大人2,000円
学生（高校生以上）1,500円
子ども（中学生以下）1,000円
親子（大人と子ども）2,500円
※当日各500円増　※3歳以上有料（2歳以下は膝上観覧の場合無料）
※開場は開演の30分前
※上演時間約1時間30分（休憩あり）
（Pコード:395-365 ／ Lコード:82424）
お問い合わせ：北九州芸術劇場　TEL 093-562-2655
http://www.kitakyushu-performingartscenter.or.jp/index.asp
主催／（財）北九州市芸術文化振興財団
共催／北九州市・北九州市教育委員会
助成／全国モーターボート競走施行者協議会　（財）地域創造　公共ホール演劇ネットワーク事業
協力／ヴォイス・ファクトリイ株式会社
]]></description>
			<content:encoded><![CDATA[<p><img class="alignnone size-full wp-image-1345" title="taira" src="http://www.codomono.com/commu/wp-content/uploads/2009/11/taira.jpg" alt="taira" width="488" height="650" /></p>
<p>全身を使ってのパフォーマンス、豊かな感情表現、芸術的で創造性溢れる演出で、「子どものための人形劇」が、厚労省の児童福祉文化財にも認定された人形劇俳優、<a href="http://tairajo.com/jo.htm">平常（たいらじょう）</a>。<span id="more-1344"></span>人形の形成から脚本、演出、美術、人形操演を一人で行い、愛と優しさに満ちた物語を原作に忠実なまま表現する舞台は、力強い表現力と美しさに溢れています。大人向け演目は、愛の純粋さとその哀しみを、大人にこそ本気になって観てほしいという思いから、あえて「R-15」とした<strong>『星の王子さま』</strong>。愛と優しさに溢れた純粋な世界を極めて原作に忠実な演出で、優しく深く丁寧に表現し、観客をやさしく包み込みます。</p>
<p>子どもの為の演目は、ねずみのチュー吉とチュー子が繰り広げるハラハラドキドキの展開と、観客も巻き込んだラブコメディー<strong>『マウスプロポーズ！』</strong>。昔話で知られる「ねずみの嫁入り」が、お洒落でポップなラブコメディーになっています。カラフルで個性豊かな人形たちが軽快なテンポで繰り広げる愉快で楽しいストーリー。もうひとつは、満天の星空 と手だけを使ったパフォーマンスで表現する宮沢賢治原作<strong>『よだかの★星』</strong>。なにもない舞台の中、全身を使ってのパフォーマンスと豊かな感情表現で森や星空の景色を観るものの心に映し出し、深い感動の世界へと導くファンタジー。生き物や自然、そして人への優しさと愛しみに満ち溢れた宮沢賢治の世界。『マウスプロポーズ！』と『よだかの★星』は、おとなもこどもも一緒に楽しめます。たいらじょうさんの公演に向けたメッセージは、<a href="http://www.kitakyushu-performingartscenter.or.jp/event/douga/20091114.wmv" target="_blank">こちら</a>。</p>
<h3>人形劇俳優“たいらじょう”の世界</h3>
<p><strong>「星の王子さま」</strong><br />
日時：11月14日（土）14:00<br />
会場：北九州芸術劇場 中劇場<br />
〒803-0812 北九州市小倉北区室町1丁目1-1-11</p>
<p>チケット料金（全席指定・税込）<br />
一般（高校生以上）3,500円<br />
※当日500円増　※15歳未満の方はご入場できません<br />
※開場は開演の30分前<br />
※上演時間約2時間15分（休憩あり）<br />
（Pコード:393-510 ／ Lコード:89358）</p>
<p><strong>「よだかの★星」「マウスプロポーズ！」</strong>2作品連続上演<br />
日時：11月14日（土）14:00</p>
<p>大人2,000円<br />
学生（高校生以上）1,500円<br />
子ども（中学生以下）1,000円<br />
親子（大人と子ども）2,500円<br />
※当日各500円増　※3歳以上有料（2歳以下は膝上観覧の場合無料）<br />
※開場は開演の30分前<br />
※上演時間約1時間30分（休憩あり）<br />
（Pコード:395-365 ／ Lコード:82424）</p>
<p>お問い合わせ：北九州芸術劇場　TEL 093-562-2655<br />
<a href="http://www.kitakyushu-performingartscenter.or.jp/index.asp">http://www.kitakyushu-performingartscenter.or.jp/index.asp</a></p>
<p>主催／（財）北九州市芸術文化振興財団<br />
共催／北九州市・北九州市教育委員会<br />
助成／全国モーターボート競走施行者協議会　（財）地域創造　公共ホール演劇ネットワーク事業<br />
協力／ヴォイス・ファクトリイ株式会社</p>
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