「こどもともとこども」始まっています。


「こどもともとこども」、はじまっています。さっそく、いろんな場所でワークショップなどが行なわれています。写真上は、月麦さんの「こどものはなあそび」のひとこま。自分で土を作り、鉢植えをした植物。とてもわかりやすい説明で、「もう一回して、もう一回して」と、いつのまにか、植物や虫のことが好きになっていたのが印象的でした。写真下は、斉藤政雄建築事務所さんの「えいがのあるなつのひ」。建築やデザインの本がたくさんある場所が、新月の日だけ開かれる「新月シアター」にはやがわり。近所の親子さんたちが集まりました。映画が始まる前、スクリーンで一緒に、影絵遊びなどもしました。つみきやさんでは、「カプラ高さ積み競争」。さっそく、子どもたちが、木のおもちゃ“カプラ”で高い高い塔を作っていました(期間中、いつでも行なわれていますので、ぜひ)。警固のalubus写真ラボさんでは、「いちにち店長」。いろんなお客さんに臆することなく、ちゃんとコミュニケーションをとっていたのが印象的でした。こういう、子どもにとって、こういった親以外とのおとなのかかわりがある場所が増えると、もっと、街はやさしくなれるはずです。
さて、明日22日は、市内活版所で、活字を拾って、組んで、印刷して。大切な人にきもちを伝える「活版印刷ワークショップ」(活版印刷ワークショップは、29日も行ないます。申し込みはこちら)。設計機構ワークスさんの「いえのきおく/ハコニワキットワークショップ」23日(日)は、マザーハウスさんで、「コットン袋でオリジナルバッグづくり」。24日(月)は、ブックスキューブリックさんでは、「LaQで平面モデルをつくろう」など、市内各所で行なわれていますので(自由研究がまだな人も)、ぜひ、おでかけください。参加団体/内容はこちら。

