子育てネットワークinふくおか2009

子育て中の親が子どもと一緒に参加でき、シンポジウムやワークショップなどを通して、子育ての大切さや楽しさを感じる場や機会をつくる、「子育てネットワーク in ふくおか2009」が今年も、10/17日、18日と1泊2日で福岡県立社会教育総合センターで開催されます。
福岡県で、家庭教育・子育て支援に関わる行政職員、幼稚園・保育所・学校教育関係者、子育て支援NPO・ボランティアさんなどが集まり、交流・情報交換をし、内容を考えました。当日は、学生ボランティアさんも多数参加します。
その中の分科会の「親と子どもの関係づくり 〜子どもが伸びるかかわり方〜」の司会進行をなかがわが、担当することになりました。堅苦しいものではなく、みんな座って、みんなで輪になって、顔が見える中で、子育ての今を話して欲しいな、と。講師を招いての講演会ではなく、参加者である、お母さんたち自身が子育ての“今”を話して頂く、オープンマイクのようなものを提案しました。母親の地域での孤立化が叫ばれる中、悩みを話したり、共有したり。ほんの少し勇気を出して、自分のことを話せば気も和らぎ、子どもへの接し方も変わるはずです。また、子育ての先輩である「福岡県発達障害支援センターゆう・もあ」の木藤政博さんと、「NPO法人 障がい者の自立を考える会『ほし』」の民門奈緒美さんがお母さんたちと同じ目線で、親と子どもの関係づくりについて一緒にディスカッションをし、子どもが伸びるかかわり方についてアドバイスをします。そうして、地域に戻り日々の暮しの中で、子どもが伸びるかかわり方を実践・実感できるようになってくれればと願っています。

