松ぼっくり基金

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東区の三苫海岸のすぐ近くにある児童養護施設「和白青松園」。児童養護施設というのは、乳児を除いて、親の行方不明、死別や虐待、経済的理由など様々な理由で、親と暮らせなくなった子どもを養護し、生活支援と、自立までを支援する施設です。和白青松園は、終戦後の孤児院の流れを汲み、設立から60年以上たった現在は、2才から高校生まで約90人が暮らしています。
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その青松園の子どもたちが、今、困っています。建物が、もともと60年以上経って老朽化していたところに、先の地震で、ますます損傷がひどくなり、安心して暮らせなくなってしまいました。「昔から住んでいる青松園はボロボロです。床もギシギシなって、戸も開きにくいです。それに人数が多いので、もし何か起ったとき、地震からも守れる安全で快適な青松園を建ててほしいです」とは、青松園で暮らす子どもの言葉。家というのは、言うまでもなく安心できる場所です。先頃、子どもたちの不安を取り除くために、改築委員会が発足し、数年後に全面改築することになりました。約90人(大人を含めるとそれ以上)が暮らす場所です。当然、たくさんの助けが必要になります。同じ福岡市で暮らす、おとなひとりひとり、いろんな貢献の仕方があると思います。「こどもの」では、デザインで貢献していきます。この機会に“自分の範囲でできること”を考えて(動いて)みてください。
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松ぼっくり基金

社会福祉法人 福岡県社会事業団「和白青松園」
〒811-0201 福岡市東区三苫2丁目30番1号
tel 092-606-2109 fax 092-607-7421
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銀行振込
西日本シティ銀行 新宮支店
普通預金 1515201
和白青松園後援会
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郵便振替
記号1730-3 番号87254
和白青松園後援会
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現金書留
〒811-0201
福岡市東区三苫2丁目30番1号
和白青松園 後援会宛

いろんなカタチでのボランティアもできると思いますので、一度問い合わせをしてみてください。